| 遺跡馬鹿 安陽と北京は遺跡だらけ:たれぱんだ写真館(安陽と北京でたれました) |
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たれぱんだ写真館(安陽と北京でたれました)
夜の羽田空港でシン・ゴジラと写真!空港で野宿です。 このまま瞑想修行を始め、6時間ほど過ごします。 今回は時間が長いので、体力と辛抱がどこまで続くか!? 安陽の郊外にある「羑里(ようり)城遺址」に来ました。レンガ色の石像は周の「文王」です。 竹の棒をじゃらじゃらさせて「黙って座ればぴたりと当たる!」で有名な易占いを作りました。 城内に易占ブースがあったので、ここで占ってもらうこともできるようです。 中央の文字は『文王之声』と書かれています。誰が見ても新しい鐘で、文王とは関係なさそうです。 10元を払うと3回鐘を叩けて、鐘の音(文王の声)を聞くことができるそうです。 案内板の横にはスマホ決済用のQRコードの看板もありました。 1声:心想事成(願ったことは叶う) 2声:一帆風順(万事うまくいく) 3声:歳歳平安(ずっと幸せ) フルカラー版の文王像です。説明によると、「まさにこの場所で易経が完成した!」と書いてありました。聖地!聖地!
文王がこの地に幽閉されていた時からここに「羑里井戸」はあったという伝説が残っています。しかし廟が荒廃すると井戸も枯れてしまったそうですが、廟の修復ともに井戸も復活したそうです。 「めどはぎ」と言います。「のこぎりそう」とも呼ぶそうで、昔はこれを筮竹として使っていたそうです。 「霊草」と言われていますが、東京でも公園などで見かけます。 これを50本刈り取り、葉を落とし、干してて棒状にして使います。 葉も煎じて飲むと体に効くそうです。 安陽魁星閣(あんようかいせいかく)に登ってみました。雨がすごく降ってました。 訪れたときは併設の博物館がしまっていて詳しい歴史を知ることはできませんでした。 遠くに楼閣が見えます。雰囲気最高です。 殷墟の正門へ行く途中で青銅器が落ちているのを発見!この遊び心が楽しいです。 どれ、拾って帰るか!と邪心から持ち上げようとしたら、腰を痛めそうになりました。天罰天罰! 持ち手がピカピカ!考えることはみな同じ! 殷墟博物館で大人気の「青銅の犀」です。レプリカとなって置かれていました。 愛嬌あります。 殷墟遺跡の正門でたれました。9時頃に到着! 平日だとまだ人がほとんどいません。 深い、あまりにも深いお墓です。泥棒もこれだけの深さがあるから盗掘も大変だったろうなと思います。 亀の石像です。歯並びがスゴイです。 占いに使われた亀の甲羅は大きくて、当時は大きな亀を養殖していたんでしょうね。 亀肉料理なんかもあったのかな。 穴の中に大量の亀の甲羅が埋まっていました。ただの穴だと寂しいので、甲骨文字を投影しています。 出土した遺物のほとんどが一級品という「婦好墓」です。墓は本物です。 内部の青銅器はレプリカです。 周囲に置いてある骸骨たちもレプリカです。 通路に並んでいたショーケースの中の遺物もレプリカです。 現物はすべて研究機関や北京に運ばれたんでしょうね、ちょっと雑な作りのレプリカですが仕方ない。 新しい「殷墟博物館」ができる前の展示はこんな感じだったのか…と興味深かったです。 殷墟の遺跡にはこのような石碑がいくつも建っています。この文字は「寿」だそうです。 曹操高陵。バス停からチケット売り場まで歩く。 チケット売り場から墓までかなり歩く。 とにかく中国の観光は足が頼りです。 曹操のお墓と対面し、感動でジーンとしているところです。誰も人がいないので独占状態! 双眼鏡で扉を観察したりして、至福の時を満喫しました。 説曹操、曹操就到! 北京西駅です。南口と北口でデザインが違います。 南口←◎◎→北口 雰囲気も違っていて、南はのんびり。 北はオシャレ。 なんだか「だまし絵」みたいです。 北京に来たら天安門を見学しないと!柵が以前より増えたようです。 天安門広場に赤い旗がはためいています。人民英雄紀念碑の赤い旗は重要なイベントの時に掲げられるそうです。 この日はロシアのプーチン大統領が人民大会堂を訪問したので、歓迎として飾られたのかもしれません。 北京原人と一緒に記念撮影。先代の銅像に会いたかったです。 洞窟っぽい入口ですが、実際は山の斜面を利用して洞窟っぽくした空間です。 ここで最初の北京原人の化石が発掘されました。レプリカの頭がちょっと見えています。 地面からじゃなくて、壁から出てきたんですね。 『北海公園』です。人工的に作られた池です。 中央の小島は掘削して出た土砂で造られました。 スケールが違いすぎますね。 |