ちょっと一貫貸しました…… 投稿者:梅小路久彦 投稿日:2018/12/01(Sat) 13:09 No.3587 管理人様、 今頃は能登方面でしょうか?私もチカモリ遺跡のウッドサークルには興味がありました。来年あたり行ってみようかな……。
さて、金田一耕助シリーズ、映像化されれば私も勿論観ますが、時間制限の悲しさか、肝心な部分が割愛されていたりトリックや設定が変更されていたりして、結果として残念な作品になっていることが多いと思います。 強いてお勧めを上げるなら、石坂浩二が金田一耕助を演じた「悪魔の手毬唄」、あと古谷一行が金田一耕助を演じた「横溝正史シリーズ」まあ、こちらは一つの作品を数回のドラマシリーズで制作されて時間制約的に有利だったために、原作にかなり忠実だったこともありますが。 原作でお勧めを上げるとすれば、 トリックでは「獄門島」「犬神家の一族」 ストーリーでは「悪魔の手毬唄」「悪魔が来りて笛を吹く」 謎解きの妙味で言えば、映像化されていませんが「貸しボート十三号」「扉の影の女」 「本陣殺人事件」は金田一耕助デビュー作として重要な作品ではありますが、どうも作品として地味な印象で、映像化作品が少ないのはそのせいでしょうか。 「八つ墓村」は連続殺人事件を描いてはいますが推理的なものがあまりなく、探偵小説と言うより冒険譚といった印象です。 ……って、さっきから全然遺跡と関係ありませんね(汗)この話題はこれくらいにしておきましょう。 それではまた。
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