遊戯王の謎−単独コーナー編

乃亜のノア



海馬瀬人によく似た少年、名前は乃亜。
というわけで、名前のモデルになったノアについて、ちょこっと解説



ノアについて


旧約聖書の創世記に登場する伝説の人物。

神様によって最初に創造された「アダム」と「イブ」の子孫。

人類がどうしようもなく性悪になり、神様が「あ〜、もうこんな人類やだかんな。もっぺん最初からやりなおすかんな。だから大洪水を起こしてやるかんな」と思ったとき、ノアの家族だけが清く正しい生活を送っていることに気がつきました。

それを見た神様は「ふ〜ん、ノアの家族だけは助けてやるかんな」と思いました。

神様は「長さは300キュビト、幅50キュビト、内部は3階構造の箱船を作るんだかんな」と指示を出しました。そしてすべての動物をつがいで乗せるようにいいました。

人々に笑われながらも、ノアの家族達は神様の言葉を信じて箱船を作り続けました。

やがて大雨が降りはじめ、地上のすべてを水で覆いました。それは40日間続きました。

やがて雨が止みました。

ノアは「陸地はあるのか?」と思い、なんだかの鳥を放しましたが、帰ってきませんでした。

しばらくして、今度はハトを放してみると、オリーブの葉をくわえて帰ってきたので、陸地が現われたと知ることができました。

やがて箱船はアララト山に流れ着きましたとさ。






 箱船の大きさ 



このキュビトですが、これはひじから中指の先まで長さを表わす単位で、だいたい1キュビト50センチくらいということです。


厳密に計算した資料によると、



このくらいの大きさです。


決闘艇の大きさは分からないのですが、1937年に建造された、ヒンデンブルク号を参考にしてみると、こちらは全長249メートル,最大径41メートルで、乗客は50名も収容できたそうです。
定員8名で応援団の部屋も用意できない決闘艇はこんなに大きくはないでしょう。


私としては機動要塞とノアの箱船が完全に同じ大きさで、「さすが!!」とか思いたかったのですが、数字があわず、残念でした。



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