| メモ書きのまま載せました 手抜きのように見えますが、はっきり言って手抜きです(^_^;) いつもなら画像をつけて説明するのですが、私自身もあのようなシーンは好きじゃないので、今回は説明文だけにしました。 |
| エジプト王家に 『千年魔術書』 という書物があった | ![]() |
その中に 『闇の錬金術の法』 が解読困難な呪文で記されていた |
| 闇の錬金術法 『神と悪魔の契約の儀式』
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卑金属を特殊な技術によって貴金属に変化させ、七つの秘宝を創ることにより、神秘のチカラを得る ↓ 神秘のチカラ
◆人に実害を与えることができる ◆とりあえず、洗脳とか未来予知とかできる 異種の金属を変成させる際、魔術的儀式によって人間の生贄が必要 その数−99体 |
| 生け贄となった村 | ![]() | ★クル・エルナ村
別名:盗賊村 昔、王宮に仕えていた墓づくり職人が墓荒らしとなり移り住んだ村 ★ この説明文には矛盾があります。 そもそも王家がこのような村の存在を認めているコトはありえません。 昔はそう呼ばれていたが、今は違う…というのなら納得できますが…(-_-) |
| ★村人殺害 99人の生贄を調達 古代エジプトの小村で99人の人間を集めるなら、当然子供や女、老人も含めないと人数が揃わないと思うので、それを前提に計算することにしました。 |
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★釜ゆで 図で見ると、大釜人の頭部と腕が見えます。 つまり、全身を大釜で煮込んでいるようです。 <この絵から考えられるコト> ★ 原作で特に説明がないのですが、コマの流れから、身体から『ダシを取っている(笑)』というより、身体を煮とかしている…と解釈します。 一応、宣言しておかないと…(^_^;) ■人間は水分を含んでいるので、見た目は大きいですが、焼いてしまえば、残る遺灰は3キロ程度です。 幼児や老人、女性も含まれるとすると、一体あたり平均2キロの灰が出る
千年アイテムの重さが平均600gとして計算すると、灰だけで330個の千年アイテムが作成可能 銅と錫にこれだけの灰を溶かし混むコトはどう考えたって不可能 つまり… 材料としてなら99人も生贄はいらないコトになりますね。 |
| ★煮込み汁について 卑金属→たぶん青銅を指していると思う 人体を溶かすのに必要な温度=1500〜2000度 銅の融点は1085度、溶けた銅に人間を入れると、ちょうど良い具合で溶解させることができる それより低いと骨や歯が残ると思われる 通常、青銅の作成は錫が充分溶けたところで銅を流し入れる 原作の手順を想像するなら…
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ちょっと豆知識 「溶鉱炉でグッバイ!」 と言えば、映画「ターミ○ーター2」のシュワちゃんですが、「溶かす」と「煮る」は遺体が徐々に煮くずれていくため、静かな損壊方法だと思います。 中国の拷問に「油風呂?」という刑罰があり、これは煮えたぎった油に人間を放り込むいう、熱そう〜な罰です なんとなく美味しそうなイメージですが、実際、体外と体内の温度差から、「人体大爆発」が起きて、周りに肉片だの飛び散って、悲惨な場になってしまうそうです。 人間の皮って丈夫…(-_-;) |
| 鋳型に青銅を流し込み、上蓋を外しても、本来はこんな風にゴゴゴォ〜とアイテムは出てきません。 金属カスに覆われていて、それを剥がすのが一苦労 先に石盤を壊して、アイテムを取り出すのが通常の手順 石盤からポロッと千年アイテムを取り出すことが出来ても、周りについた金属カスを磨き落とさなければならない これは手間のかかる、面倒な作業 |
| 雑文で紹介した、韓国の慶州にある、遺灰混入鐘の記事 ★ 2003年02月10日(月) 怨念と石板
ナント!この鐘を鋳造する際、9歳の女の子を煮えたぎった銅の中に放り込み、 彼女を生け贄にすることにより神の怒りを静め、ようやく作り上げたという伝説がある。 |