■復習! デュエルモンスターズとは?
正式名:マジック&ウイザーズ (magic & wizards)(意味は「魔法と魔法使い」)
アメリカのインダストリアル・イリュージョン社の社長である、ペガサス・J・クロフォードにより考案され、全世界で大ブームを巻き起こしたカードゲーム。
基本的には1対1で闘うが、タッグデュエルも行われる。
プレイヤーは手札のカードを互いに出しあいながら、カードの持つ点数でライフポイントを足し引きし、最後にライフポイントがゼロになったものが負けとなる。
また、山札が無くなっても負けとなる。
■ペガサスがデュエルモンスターズを生み出した経緯
ペガサス・J・クロフォードの証言を要約
 17歳の時、将来を誓いあった恋人のシンディアがこの世を去り、抜け殻になったようなペガサスに、誰かが超ウサンクサイ話を吹き込んだ。
それは…
「古代エジプトでは現世の人の魂は来世へと引き継がれるらしい…」と。
シンディアに会いたい一心のペガサスはそれを真に受け、「古代エジプトから伝わる術を使えば、シンディアに会えるかもしれない。」と思いこむ。
そして「ただその一念でわたしはエジプトを訪れた。」と当時のキモチを告白。
シャーディーの証言を要約
かつてペガサスが、失った恋人の復活を願いエジプトの地を訪れた時、彼はそこで幾つもの魔物が彫られた石版を目にした。
石版に魅せられたペガサスはその後なんどもエジプトの地を訪れた。
ファラオと神官が国を治めるために用いたという、石版の秘密を探すために…。
それがすべての始まりだ。デュエルモンスターズというゲームが現代に甦ることになった。
ペガサスは写し取った石版の写真を元にデザインを進めるためアメリカへと戻った。
ペガサスは石版の謎を調べてゆくうちに下記に登場する、アーサーホプキンス博士の学説も目にしたのではないかと妄想。 そうすれば、石版=カードゲームが簡単にイメージできるからです。
シャーディーがイシズ姉さんのようなデュエルの映像を見せた可能性もありますが…。 |