原作者★高橋和希先生の単行本扉から引用 |
★9巻扉★
「もう一人の自分」は誰の心の中にも存在してると思ってます。 それは理想の自分であり到達した先に待っているモノかも知れません。
でもそれが親とか世間とかの期待によって半ば強制的に植え付けられてしまった場合、その存在の重さに耐えきれず、やり場のない怒りに自分を見失ってしまうのかも知れません。 「もう一人の自分」は自分自身が生み出すもの。 つかず離れず、そいつの後ろをのんび〜りついて行くのがいいと思うんだけどね!
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★18巻扉★
「心の中に住む別の人格」
これは「遊戯王」の核となる設定なのですが、漫画の中で描かれるキャラクターというものは、作者であるボクの心の中にいる別の人格なのかもしれません。
ボクの心の中に遊戯がいます。
城之内や海馬も…、パガサスも舞も…。
牛尾やインセクター羽蛾!エスパー絽場!そして数知れないモンスター達……。 一体オレはどうゆう人間なんだ!
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あれこれ解説しても原作者の言葉の前には何を書いても負けてしまう感じがします。