| 遊戯王の謎−クロたれとノスたれ編 | |
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![]() 【経緯】 たれぱんだ王国の継承者は地球に留学することが代々のしきたりだった。 クロたれとノスたれも先代の王たち同様に地球に留学することになったのだが、2匹が乗ったロケットは、着陸するはずだった秘密基地から離れた所に不時着してしまった。 そこは海馬邸の裏庭だった。 不安に震える2匹であったが、運良く通りがかった海馬瀬人に拾われ、その後、彼に育てられることになった。 (…数ヶ月後…) デュエル・アカデミアの教員採用試験を受けようと道を急いでいたクロノスさんは公園の曲がり角で偶然、海馬瀬人とぶつかってしまう。その偶然に運命を感じたクロたれとノスたれは、海馬瀬人に自分たちをクロノスさんへ預けるようにお願いした。 ラッキーぱんだ だ! そう言い海馬瀬人は2匹をクロノスさんに託した。 無事、試験に合格したクロノス先生はそれ以来、デュエル・アカデミアで2匹を大切に預かるになったとさ。 そして4年間ほど、クロノス先生の部屋に居候していたクロたれとノスたれ。実家に戻ってノンビリとテレビを見ていたら、とても素敵なデュエリストを発見! さっそくジャック・アトラスの部屋に居候することに決めた2匹は、ジャックの紹介状を持って、大家のゴドウィン長官の元へ行ったのだった。 話はすぐに決まり、クロたれとノスたれは、無事、トップスにあるジャック・アトラスの部屋に居候することとなったのである。 |