遊戯王の謎−初心者〜中級者編


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■レベルアップの謎

「38戦しているのにレベルアップしないのは、どうしてですか?」
そんなメールを夜に出したら、次の日の午前中に返事をもらえました。
結論を先に言うと、「レベルアップの条件は秘密となっているので教えられない」という答えでした。
その「秘密」が知りたいのに…ヽ(`Д´)ノ と思いましたが、仕方ないので勝手に推測してみました。

他のメンバーは35戦でレベル2になっているのに、私だけレベルアップしない…。
彼らと私の差は一体なんだろうか…と考えてみると、いくつか思い当たる点がありました。
    1.私はチームメンバー以外とデュエルしたことがない。
    2.私はオートデュエルをしたことがない。
おそらく同じIDの人間としかデュエルしていないことが原因じゃないのかと思います。
他のメンバーは積極的にチーム以外の人とデュエルし、その時レベル2になったりすると、またデュエリスト名を変えて初心者ロビーに降りてきてくれます。
そのため私はいろんなデュエリストと闘っているように見えても、IDでカウントすると、すごく対戦相手数が少ない。
その少なさがレベルアップの条件の障害になっているんじゃないかと思います。

と言うわけで、オートデュエルとか試してみようと思います。(ちょっと怖いけど…)

■ついにレベルアップ成功! 扉の向こうで待っていた世界は!?

知らない人とデュエルしたのが効いたみたいで、43戦にしてようやくレベル3となりました。
でもこのレベル、月初めにはレベル2に戻されるそうなので、意味ないらしいです。

エリア選択画面に入る。
するとそこには噂に聞いていた「2〜8」の文字!
みんな初心者だったころのエリアランクとは全く違う! 
文字を見ただけで緊張!
「8は遠いなぁ〜。8は…」とため息。

でも自分のデッキを信じて頑張るしかないと決意する。

■カード集め

戦略を立てたり、デッキの構築が苦手な自分。
しかし勝ちたいという気持ちは人一倍!!
というわけで、強いカードがあれば勝率が上がるんじゃないかと思い、オートデュエルに参加して積極的にカードを集めるぞと決意した。

自動で対戦相手を見つけてくれるオートは便利だが、鬼カード満載のデッキ保持者なんかが紹介されるので、オートデュエルは思っていたよりも危険。

    …上級者から見ると、オートで紹介される低レベリストはやっぱし
    「飛んで火に入る夏の虫」に見えるのだろうな…
そんなことを考えていると高レベリストと遭遇しやすいオートが一度ハマったら逃げ出せないアリ地獄に見えてくる。

デュエル開始早々に強いカードが場に出てくると、自分が砂の穴にザーって落ちていく虫の気持ちになってしまう。
でもカードを集めるため、今日もチマチマとデュエル。
しかし勝率が50%を切ってしまったのが切ない。・゚・(ノ∀`)・゚・。たはは


■ついに 「hi」 の世界へ!

勝てない…。まったく勝てない…。
その理由を考える…。そして答えを出す。

    これは他のデュエリストが強すぎるせいだ!
けっして「自分が弱いから…」なんてことは思ったりしない。

    昔からOCGで腕を磨いてきた日本のデュエリストは強い。
    ならば海外のデュエリストなら弱いんじゃないだろうか?
    そうだ! ぜったいに弱いハズ!!
と、勝手に決めつけて「ドイツ語」の戦場へと旅立ってみた。

デュエル開始早々、噂に聞いていてた「hi」という挨拶をチャットでしてきた。
しかし、こちとらタダでさえ緊張気味のデュエルなのに英語で返事なんて出来るわけがない。
「yo ro si ku」 と、打ち返したら、「no、jap」と返事され、何となく腹立たしくなり、「こいつは絶対にオレが倒す!」と気合いを入れ、デュエルに臨んだけど瞬殺されてしまった。

デュエルに国境はないと知った。

「よろしく」の英語を誰か教えて。短ければ短いほど歓迎。

■モンスターの名前

可愛いというより使い勝手が良いためデュエリストに愛されているカードがある。
『すばやいモモンガ』

このカード名を見るたび、『すばやい ふともも んがーっ』 とつぶやてしまう。


■デッキ破壊に遭遇!

心配性というわけではないが、デッキの枚数は常に50枚以上ある。
「このカードも役に立つかも…」 と思ってしまい、なかなかデッキから取り除けない。
そんな私の前にデッキ破壊を得意とするデュエリストが登場!

攻撃するたびに一枚墓地へ。
リバースカードに引っかかり、5枚連続で墓地送りにされたりもした…。

そして気がつけば、アっと言う間に山札がゼロ…。
もともと増量デッキなので、反撃のチャンスは十分あったと思うけど、何をどうしたら良いのか分からず、あぁ゛っという間に終了。

こんな負け方もあるのかと感心もしたが、何やら悔しくて2戦目は相手の挑発に乗らないように用心して対戦したけど、やっぱり負けた…。・゚・(つд`)・゚・。

デュエルは奥が深いと改めて思った。

■トライアル挑戦

レベルアップしたので、イベントに参加できるようになった。
「ガンスリング」参加は無理なので、とりあえず参加賞は必ずもらえる「トライアル」に挑戦してみようと思った。

知らない人との対戦は慣れたけれど、レベルの分からない相手とデュエルするのはドキドキしてしまう。

初戦の相手は何故か途中でサレンダー!
運良く1勝のカードを手に入れることが出来たけれど、幸運はここまで。
後のデュエルはボコボコにされっぱなし。

画面の右側に神々しく並んでいる★をゲットしたデュエリスト達の名前。
「いつかは自分も3つくらいは…」と中途半端な野望をつぶやいてみた。

■勝つためだけど…

「1周年記念『アニバーサリートライアル50』」に挑戦!
ちょっとは強くなったのかボチボチと勝利が続いてホクホクしていた。

しかしついに体験してしまったよ…「ジョウゲン−検閲−ラストバトル」のコンボを…。

相手は己のライフが6000の時点でこのコンボを仕掛けてきました。
なんかもうね…ライフが500づつ引かれるたびに「ツマンネー(´Д`) 」って心境でした。
てっとり早く報賞カードを手に入れるためだと分かっていても、やっぱりこっちの気持ちが萎えてしまいます。

そんな理由でアニバーサリートライアルを避けて普通の戦場で闘うことが多くなってしまいました。
同レベルの人たちが多いし、いつもより挑んでくる戦術も個性豊かな気がします。
というわけで、すでにトライアル系に興味を失いつつあったりするのですが、勝利カードも気になるところが弱小デュエリストの自分らしいと思います。

■「デュエリスト」の称号

今までプロフィールのところに「初心者デュエリスト」と書いてありました。
が、先日、ついに「初心者」の文字がなくなり、「普通のデュエリストとして認めてあげるぜ!」というメッセージが出ました!
嬉しくて画面の前でヾ(´∀`*)ノ きゃほー!!

長い道のりだったけど、これからも頑張るぞ!

■同じカードばかり引いてしまう…

実は『スピリット・モンスター』を集めています。
乃亜くんが使っていた時から気になっていたからです。
一生懸命、社長パックを引いてますが…全然出なくなりました。
たとえ出ても、すでに持っているカードばかり…。

いつも思うのだけど、あの「カードパック」もスロットマシンと同じように押すタイミングとかあるのかな…。
画面右端に来たときに押せ、とか、中央に来たときに押せとか…。

はやく「因幡之白兎」を手に入れたい…


■ついに青眼の究極竜を刺す!

初挑戦のガンスリングで奇跡は起こりました。
相手は『デビル・フランケン』で『青眼の究極竜』を場に召喚し、一気に攻撃をしかけてきました。
私の場にあったのは、たった一枚の伏せカード!
しかしそれは、「魔法の筒」だったのですよ!

相手が攻撃をしかけた瞬間、「消えてなくなれぇ!」とばかりにオープンし、攻撃をそっくりそのまま相手にお返ししました。

相手のライフがゼロになった時は気分最高!


■禁止カードのお陰で

念願だった「お注射天使リリー」と「ラストバトル」が禁止カードになった!
お陰でデュエルが更に楽しめるようになりました。
やっぱりあの2枚はやる気を削ぐカードだと思うので、聞いた時には小躍りしました!
ただ自分が手に入れたら…一度は使ってみたいな〜!
「リリーちゃん! 検診のお時間だ!!!」って絶叫しながら。

■禁止用語は改訂しないの?

弱いなりに策を練ることがあります。
日本の戦場は最新&流行のデッキでガンガン攻めてくる人たちが多いので、攻略する術を持たないヘタレデュエリストにはちょっと敷居が高いです。
その点、他国の場合は火力弱めで独創的なデッキを用意している人がいたりするので、私はもっぱら海外の戦場で闘っているわけです。
特にお気に入りはドイツなんですが、私はドイツ語が出来ません。
だからチャットで話しかけられた時は必ず、

   「 I am Japanese only 」

 と返事するようにしています。(意味は私は日本語しか出来ません)

し・か・し! この文章だと

「 I am ×××anese only 」となってしまいます。これじゃ伝わらんよ(´Д`)

問題なのは、「JAP」という部分。

確かにこれだけを抜き出して発言したら軽蔑語かもしれんが、自分の国名を入力できない方がツライんですけど…(つД`)
是非、改善してほしいと思います。


■初購入『DUELPASS 150』

我が街からデュエルパスが消えました…(つД`)
仕方なく電車に乗って隣町へ行ったのですが、やっぱり売ってませんでした。
ゲーム人口は増えているのに取扱い店舗が増えない&店は仕入れないじゃ「やる気あるの?」と言いたくなります!

と言うわけで、クレジットカードでパスを買うことにしました。
   …あっという間に買えました…
時間をかけて店を回りパス探しをするより効率いいじゃん!
でも基本的にはお店で買いたいと思います。

どんなカードをもらえるのかしら〜とワクワクしていたら、こんなカードが出ましたです。

空の昆虫兵=攻1000:守800−効果モンスター
竜魂の石像=攻1100:守900−ノーマルモンスター
ドリーム・ピエロ=攻1200:守900−効果モンスター
ペンギン・ソルジャー=攻750:守500−効果モンスター
ブレードフライ=攻600:守700−効果モンスター

微妙ですな…・゚・(つ∀`)・゚・



■診断ゲーム作りました

自分の行動や考えをちょっと抜き書きしてみました。
ネタとして使えそうだったので、診断ゲームを作ってみました。
「あるある!!」なんて言いながら遊んでもらえたら面白いかな〜と思いました。

■スランプ続き…

新しいパックが出るたび、ちょっと憂鬱です。
「そんなに出されても覚えきれないよ!!」という気持ちです。
最近のカードは効果が複雑なので、自分はともかく相手の出したカードをデュエル中に読んで理解することに骨が折れます。
どうして自分のライフが削られたのかも分からずに負けたことも数回あります…。
地道に勉強するしかないのですが、もう大変です。


■バカなデッキほど可愛い

デッキの構成に悩むこと…それはオンライン開始直後からずっと続いています。
デュエリスト・デビューしてから、そろそろ1年経つというのに解決する兆しすら見えません。
新しいパックが出ればすぐに飛びつき、自分なりに使えそうだと思って組み込んでみても、他のカードとの相性が悪くて自滅…なんてことが多すぎる。

盆栽は手間をかけすぎるとダメになるらしいですが、デッキ構成もそれに通じるところがあるなぁ〜と思ったりします。

たとえ弱くても自分のデッキはそれなりに味があると思うので、なんとか大きく成長して欲しいと思う今日この頃なのです。

■重たい「オンライン公式サイト」

オンラインを始めた頃の回線速度は「32kbps」でした。
その後、サービス向上で「64kbps」となりました。

速度が倍になったのに、依然FLASHが使われているオンライン公式ページの閲覧にはイライラしながら待つことが多いです。
そこまでして何を見たいのかというと、イベントの開催日時とかパック情報など。
たった数行の情報を読みにいくためにパソコンの前でじっと表示を待っているのです。
最近は「RSS配信」を扱っている情報サイトも多いので、オンラインでも開始してくれないかな〜と思っています。

出来ればメルマガ配信が希望なので是非サービスが開始されることを願っています。


■波動キャノンで7000ポイントのダメージ

最近は邪魔なカードがどんどん禁止や制限になり、やれやれと思う日々なのですが、先日、波動キャノンで思い切りボコられました。

最初のターンでいきなり出され、除外するカードを引き当てようと願うのに、そういう時に限ってキーカードはデッキの底に眠っているのだ!!!

あっという間に数ターンが過ぎて、最後にトドメを刺されました。
デュエルの内容は優勢だったのに、あの1枚で大逆転とは…。

7000ポイントのダメージ。

   もう言葉が出ませんでした…・゚・(つ∀`)・゚・ あはははは


■デビフラ&究極竜

ガンスで久しぶりに『デビルフランケン』&『究極竜』のコンボで撃沈しました。
デビフラってなんで禁止カードにならないんでしょうね。
たった1枚で『究極竜』を召喚できちゃうなんてズルイです。


■気がつかなかった!

シングルデュエル希望の「レベル2さん」がいたので、デッキチェックを兼ねて対戦しました。
中盤、モンスターを引き当てたいのに罠とか魔法ばかり引いてしまい場はガラ空き。
ダイレクトアタックをボカスカ受けて敗戦。

負けた瞬間は、あまりのことにジッとマウスを見ちゃいました…。・゚・(つд`)・゚・。 こんなハズじゃ…。一応レベル11なのに…。
フッと気がついてデッキを見ると、構成の半分以上が魔法と罠で占められてました。
これじゃ…モンスター出ない訳だ…ヽ(;´Д`)ノ
再び「デッキ圧縮」という言葉が重くのしかかるのであった…。


■ジャマ!

おジャマたち、スケープゴートのヒツジたち、素早いモモンガ、可愛さ爆発のデス・ハムスター、デカくて丸いジャイアントウイルス、クリッター、トマト、ネズミ、ラヴァーゴーレム!

最近、ジャマに感じてます。




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